茶の持つチカラ

月曜日の朝、会社に行きたくない。休日に掃除をしたくない。
やらなくてはならないことをやりたくない時にやらねばならないと「心を強く」持つのはなかなかに難しいことです。
そこで、「心が赴く」ようになる方法を一つ提案します。
それは、毎日、毎週、決まった時間に何か一つ同じ所作を繰り返すということだけです。


もともと、茶は粉末にし、薬として利用していました。
茶にはカテキンとカフェインが多く含まれ、気持ちを奮い立たせる効果があります。
茶には気持ちを切り替える、心を「起こす」のです。


自分がやりたくないこと、気分が乗らないとき、茶を淹れてみてほしい。
茶を淹れ、茶を飲み、その入れている一寸の間は、心が「±0」の状態になるはずです。
そのあと、次の行動をはじめましょう。
茶を淹れ→茶を飲み→行動する
この、3つのステップを習慣化してみてください。
「やらなきゃならない」から、「自然とやりはじめる」に変わると思います。


このとき、もちろん日本茶でなくても大丈夫です。
珈琲、紅茶など、自分の好きなもので楽しみましょう。
ただ、できることならインスタントコーヒー、ティーバッグではなく、豆を挽く、茶葉で淹れると、「淹れる」という行為を行ってください。
自分の所作も習慣化することで、所作自体が美しく、ちょうど良く緊張が紐解かれるようになるはずです。


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五代目 本多茂兵衛 謹製茶

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